こんにちは!
元機械設計士、木のメカおもちゃ作家の小田切祐佳です(*^^*)
東京日の出町にアトリエをかまえ、日々ものづくりに向き合っています。
これまでお客様から、ご実家の解体や、長く愛用した家具を手放す際の「古材リメイク」のご相談をいただいてきました。
その中で、実は一番多いお問い合わせがこちらです。
「実家を解体するので柱を残したいです。でも、それを使って何を作れるのか、思いつかなくて……」

ずっと暮らしてきたお家を解体する瞬間や、大切な家具とお別れする時。どうしても寂しさがこみ上げ、「何か形として残したい」という想いが先行するのは当然のことです。時には、先代から引き継いだものを処分することに罪悪感を感じてしまうこともあるかもしれません。
「何を作ればいいか決まっていなくて申し訳ないのですが…」とご遠慮されるお客様もいらっしゃるのですが、どうかご安心ください!決まっていなくて全く問題ありません。
むしろ、「どんな風に残したいか」というふんわりとした想いと、ご予算の目安だけ教えていただければ、そこからアイデアを形にするのが私の得意分野です。
「実家の柱や古い家具を活かす!元機械設計士だからできる「ゼロからのご提案」」
私は元々、機械設計士として「まだ世の中にないもの」をゼロから図面を引き、形にする仕事をしてきました。
ですので、お客様の「こんな風に使いたい」「家族みんなで分け合いたい」「飾っておきたい」といったご希望をヒアリングし、構造やデザインをご提案することが大好きなんです。
古材の大きさや状態、そしてご予算に合わせて、例えば以下のようなご提案をさせていただきます。
【ご提案のイメージ(価格帯別)】
■ ご予算 5万〜10万円の目安
「日常に、そっと思い出を溶け込ませたい」という方へ。
柱や家具の美しい木目・質感を活かしたシンプルな構造のアイテムをご提案します。
例)ご家族で使って、飾ることもできるコースターセット
例)思い出を身に付けられる、アクセサリー
例)生活空間の一部として、一輪挿しや写真フレーム


■ ご予算 15万〜30万円以上(設計・構造計算を含むもの)
「元あった姿の面影を強く残したい」「一生モノの特別な作品にしたい」という方へ。
元機械設計士の技術をフル活用し、複雑な構造計算や図面作成が必要な「一点モノ」をご提案します。
(例)ご先祖様の写真を一堂に飾れる、「大型の連番フォトフレーム」
(例)思い出の詰まった木製ベビーベッドやキックバイクを分解・採寸し、縮小して残す「ミニチュア化(リバースエンジニアリング)」

※上記はあくまで一例です。古材の状態や必要な工程(製材・図面作成など)によってお見積りは変動いたしますので、しっかりとお打ち合わせをして決定していきます。
まずは「想い」だけをLINEで送ってください
「この柱で、予算〇万円くらいで何かできませんか?」
「家族3人で分け合えるものを作りたいんですが…」
最初のご相談は、こんな短いメッセージと、木材のお写真だけで十分です!
「まだ頼むかどうかわからない」という段階でも、お気軽にご連絡くださいね。
あなたの「残したい」という大切な想いを、確かな設計技術で「一生モノの宝物」へと翻訳させていただきます(*^^*)
