こんにちは!
東京・日の出町のアトリエで、木工オーダーメイドやプロトタイプ開発を手掛けている、元機械設計士・木のメカおもちゃ作家の小田切祐佳です(*^^*)
本日は、新しい什器や木製プロダクトの開発をご検討されている企業・事業者様向けに、「設計士が自ら木を削るメリット」についてお話しします。

「誰に頼めばいいかわからない」という法人様のお悩み
店舗の特別なディスプレイ什器や、新しい木製ツールのアイディアが浮かんだとき、どこに相談すれば良いか迷うことはありませんか?
一般的な木工所へ相談すると「詳細な図面がないと作れない」と断られてしまう。一方で、デザイン事務所や設計事務所に頼むと「デザインはできるが、実際の制作は別の業者になるためコストと時間がかかる」という壁にぶつかりがちです。
設計事務所と木工所の「いいとこ取り」
弊社「すまいぷる」の最大の強みは、この両方の役割を一貫して担える点にあります。 生産設備メーカーで機械設計を7年半務めた経験を活かし、お客様の頭の中にあるアイディアをCAD図面へと「翻訳」します。 複雑な構造から、動く仕組み(からくり)まで精密に設計し、さらにその図面をもとに、自らの手で木の温もりあるプロダクトへと加工していくことが可能です。
(協力先と連携することもあります。)
【実例】緻密な設計から生まれる「木のティラノサウルス」

こちらは、イベント用に制作した、大型の木のメカおもちゃ「ティラノサウルス」。
このような「複雑に動く構造物」は、単なる手先の感覚だけでは作れません。どの部分に負荷がかかるのか、どうすればスムーズに連動して動くのか。機械設計の視点でしっかりと強度や構造検討を行っているからこそ、安全で唯一無二のギミックが実現できるのです。 特許や実用新案を取得してきた技術力で、世の中にまだない新しい仕掛けを形にします。
漠然としたアイディアからでも大丈夫です!

「新しい木製品の試作(プロトタイプ)をお願いしたい」「こんな動きをする店舗のシンボルを作りたい」といったご相談は大歓迎です。 ラフな手描きイラストや、写真1枚、言葉だけのイメージからでも、プロの設計士として詳細な図面へと翻訳し、形にします。
企業様のアイディアを形にする、木製プロダクトデザインや試作開発なら、ぜひ一度ご相談ください!
ヒアリングとお見積りは無料です♪
