こんにちは!
元機械設計士、木のメカおもちゃ作家の小田切祐佳です(*^^*)
自然の多い東京日の出町にアトリエをかまえ、日々ものづくりを行っています。
すまいぷるのオーダーメイド事業「アイディアを形にするサービス」では、「こんな道具を作ってほしい」「こんな風に動く什器が欲しい」といったご相談が寄せられます。
その際に、お客様からよく聞かれる質問があります。
「そもそも図面読めないですが、大丈夫でしょうか?」

結論からいいますと、全く問題ありません。
安心してお任せください(^^ゞ
本日は、図面が読めなくても「頭の中にあるアイデア」がしっかりと形になる理由と、すまいぷるが大切にしている「0から1を生み出すプロセス」についてご紹介します。
1. お客様は「言葉」と「ラフ画」のみでOKです
ご相談のスタートは、ノートに描いた簡単なスケッチや、「こんなイメージのものがつくりたい」という言葉だけで十分です。
そこから、用途や想いなど詳細なヒアリングをさせていただきます。
そして、元機械設計士である私が「アイデアの翻訳者」となり、木の特性や強度、可動域なども確認しながら、設計図面へと落とし込んでいきます。アイディアを形にしていく設計工程(図面を引く工程)こそが、私の最も得意とする専門分野ですので、お客様が専門知識を持つ必要はありません。

2. 図面が読めなくても完成形がイメージできる「丁寧なご説明」
設計図が完成した段階で、お客様にご確認いただきますが、図面だけだと「線ばかりで、見方が分からない…」と不安になってしまいますよね。
図面をお送りする際は、仕上がりのイメージが湧くように分かりやすい補足説明を添えております。
さらに、構造が複雑な場合や、こだわりのギミックがある場合は、オンライン(Zoom等)やお電話で打ち合わせの時間をいただき、一つひとつ丁寧にご説明させていただきます。
実際にご依頼いただくお客様のほとんどは図面を読めませんが、「説明を聞いてワクワクしてきました!」と、安心してお任せいただいております。
3. 「0から1を生み出す」試作開発での大切なお約束
世の中にまだない新しいアイデアを形にするプロセスは、非常にワクワクする反面、簡単なことではありません。
図面上では完璧に動く設計でも、実際に木を削り出して組み立ててみると、自然素材ゆえのわずかな摩擦や、想定外の動きが生じることもあります。
しかし、そこで妥協しないのがすまいぷるのオーダーメイドです。
思ったようにいかない壁にぶつかった時も、それをマイナスと捉えるのではなく「どうすればもっと良くなるか」を考え、お客様ともご相談しながら、一つひとつ解決して完成へと繋げていきます。
※事前に図面段階では想定しきれなかった大幅な改良が必要な場合、改修に対する追加費用をご相談させていただくこともございます。これも、一切の妥協なく「本当に納得のいく最高のもの」をお届けするためのプロセスとして、何卒ご理解いただければ幸いです。

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漠然としたアイデアから、一緒に作り上げませんか?
「こんなものがあったらいいな」という想いはあるけれど、どこに頼めばいいか分からず眠らせているアイデアはありませんか?
東京西多摩エリアを中心に、全国からのご相談に対応しております。
「こんなことできる?」という漠然としたお問い合わせも大歓迎です。
まずはスマホで撮った1枚の写真やラフなイラストから、お気軽にご相談ください!
