こんにちは!
元機械設計士、木のメカおもちゃ作家の小田切祐佳です(*^^*)
東京日の出町にアトリエをかまえ、制作しております♪

作家の制作スキルを活かし、オーダーメイドも対応しておりますが、本日はオーダーメイドのご相談で、よく弊社「すまいぷる」の元へ来られるお客様のお悩みについてご紹介します。

道具や商品プロダクトのアイディアを形にするには「図面」が必要!?

タイトルにもあるように、せっかく生まれてきた道具や商品のアイディアを、どうやったら形にできるのか、悩んでる方って沢山いらっしゃると思うんです。
そんな中でも「木」に拘りがあり、木製でそのアイディアを形にしたい、という方が弊社の元には良くいらっしゃいます。

木でモノをつくるなら、製造をする木工所(木工工場)をはじめに探されるかもしれませんが、基本的に工場は「図面やデザインが出来ているものを形にする」もしくは「試作品があって量産する」のがお仕事です。0から形を生み出すのは、また別のスキルなんですよね。

そんな中で、弊社では「図面やデザインがない状態」から形を生み出すお手伝いをしています。
ぜ0から形をつくれるかというと、作家である私(小田切)が元機械設計士だからです。

まだ世の中にないものを、お客様のイメージをヒアリングをしながら構想を練り、設計図面を引く。それが、前職の仕事でもあり、現在に活かしているスキルでもあるのです。
もちろん図面をひいてから、木製で形にするところまで対応しています(*^^*)

設計力とデザイン力は、また別物?

これもややこしい話なのですが、確かに別物です。
私の個人的な見解ですが、設計は「ロジカルにイメージを形にしていく」のに対し、デザインは「感性を使った美しさの追求」だと思っています。
木というのは、形状一つとっても、ちょっとした曲線やなめらかさで、美しさの印象がグッと変わってきます。
どんな木種を組み合わせるかによっても、野暮ったくなるか、お洒落になるかも変わります。

私(作家)自身、前職はロジカルを活かした機械設計ですが、元々子供のころから感性を使うのが好きで、今も作家として心動かす美しさや楽しさの表現と向き合いながら制作活動をしています。
ロジカルと感性(デザイン性)、どちらもバランスよくご提案できるのが弊社の強みでもありますね(^^ゞ



東京で、アイディアを形にする木製オーダー制作や、取り壊したお家の木の古材等を思い出として残すリメイク作品の制作(写真フレームやアクセサリー等)も承っております。
味わい深い木材や古材を活かし、一つひとつ丁寧に仕上げるオーダーメイド制作が魅力です。
お子さま向けの木工おもちゃから、暮らしに寄り添うインテリア、アイディア商品まで、温もりある木の作品をお届け。
木材ならではの風合いと職人の手仕事で、世界に一つだけのアイテムを形にします。
東京でリメイク・オーダーメイドをお考えの方は、漠然としたアイディアやイラスト、写真一枚からでも、お気軽にご相談ください。

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