こんにちは!
木のメカおもちゃ作家の小田切祐佳です(*^^*)
東京日の出町にアトリエをかまえ、制作しております♪
もともとは機械設計士でして、その時に培った漠然としたアイディアを図面におこす「具現化」を得意としています。
そのスキルから、一点物の制作のご相談&ご依頼も多くいただいております(^^ゞ
本日は、そんな一点物の制作の様子をお届けします!
昨年より、イベント向けに制作しているティラノサウルスの大型おもちゃ。
Part1,2では、アイディアから図面を起こし、加工する様子をお伝えしました(^^ゞ
今回も引き続き、加工~組み立ての様子をお届けします!
ティラノサウルスパーツづくり
Part2では、パーツをカットする様子をお伝えしましたが、カットしてからも道のりはまだまだ続きます。

磨きの工程
カットしたパーツは、角がとがっていたりザラザラしているので、一つ一つ機械や手作業で磨きをかけていきます。
下の写真は、サンドペーパーを使って磨いているようです。

大量のパーツに、最初は怖気づくのですが(;^_^A
磨きをかけることで、パーツの表情が優しく変化していくんですよね。
そして、木の香りも引き立つ中で、手触りもなめらかになり、どんどん木の世界に惹きこまれていくんです。
ツキ板貼り付け
大型のパーツには、突板と呼ばれる天然木の薄いシートを貼り付けしました。
大型パーツの材料も木ですが、合板呼ばれる人工的に張り合わせてつくられた材料で、それだけだとちょっと味気ないんです。
美しい本物の天然木シートを張り付けることで、木の魅力が一味変わります♪


接着・組み立て
小さいパーツから、大きいパーツまで、接着や組み立てをして、完成品に近づけていきます。

↑卵のようなパーツ

↑ティラノサウルスの顔

↑はぐるまパーツ組み立て

↑本体の箱組
ということで、いよいよ完成まじかですね!
次のブログでは、完成品をお届けします(*^^*)お楽しみに~(^^)/
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東京で、取り壊したお家の木の古材等を思い出として残す、リメイク作品(写真フレームやアクセサリー等)や木工おもちゃのオーダー制作も承っております。
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